銀閣寺界隈

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銀閣寺 法然院 安楽寺 金戒光明時 真如堂 永観堂 哲学の道
 
銀閣寺 拝観料 ¥500- 075-771-5725
 室町八代将軍足利義政が、祖父義満の北山第(金閣寺)にならって建立した山荘東山殿の跡。義政没後、遺言によって臨済宗相国寺派の寺院となり、義政の法名慈照院から慈照寺とした。
 応仁の乱の最中にも関わらず、政治に背を向けて、茶・書などにふけった義政の東山文化は日本文化の礎ともなった。
 銀閣・東求堂は国宝で世界遺産。
 
法然院 境内無料 075-771-2420
 深い緑と静寂のなかにたたずむ、法然上人ゆかりの寺。
 浄土宗の開祖法然上人が弟子達と「六時礼讃」を修した念仏道場。
 春は椿、夏は深い緑、秋は紅葉、冬は冬枯れの木立の侘びた墨絵のような景色と、四季ごとに味わいがある。
 境内には谷崎潤一郎ら文化人の墓がある。
 
安楽寺 拝観料 ¥400- 075-771-5360
 法然の弟子住蓮と安楽が開いた念仏道場。
 後鳥羽上皇の女御、松虫・鈴虫の二人が法話を聞いて出家し、これを怒った上皇が二人の僧を斬首にし、法然と親鸞らの弟子を流罪とした。(承元の法難)
 境内には住蓮・安楽と松虫・鈴虫の五輪石塔がある。
  (公開は春・秋の特別公開時のみ)
 
金戒光明寺 境内無料 075-771-2204
知恩院、知恩寺、清浄華院に並ぶ浄土宗四力山の一つ。
法然上人が比叡山を下りて念仏道場を開いた事に始まる。多くの塔頭寺院が立ち並ぶ。文殊塔は重要文化財。
幕末、京都守護職 松平容保が会津藩の本陣をおいた。
境内墓地には、春日局、平敦盛、熊谷直実、竹内栖鳳らの墓がある。
 
真如堂 庭園拝観料 ¥500- 075-771-0915
 真正極楽寺が正式名。天台宗。
 一条天皇の勅願寺となり大寺として栄えたが、応仁の乱で荒廃し、足利義政の寄進により現在地に復興された。
 紅葉の名所として名高い。
 
永観堂 拝観料¥600- 075-761-0007
 浄土宗西山禅林寺派総本山。
 平安初期、空海の弟子真紹が真言宗の道場を開いたのが始まり。その後、中興の祖永観律師が阿弥陀如来を本尊とし念仏の道場にした。
 この本尊は「見返り阿弥陀」として知られる。永観が念仏行道していると阿弥陀仏が壇上から降りてきて先導するかのように行道を行い、立ち止まった永観を振り返り、「永観遅し」と呼びかけたと云う。
 今も我々衆生を優しく振り返り、先導するかのようである。
 
哲学の道
 若王子神社から銀閣寺まで続く、疎水べりの散策路。
 春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と四季折々の風情がある。
 疎水べりの桜は、日本画家橋本関雪の米子夫人が関雪の無名時代に関雪の大成を願って大正10年に450本の桜を植えたもので関雪桜と呼ばれる。
 哲学者の西田幾多郎が思索にふけりながら歩いた。

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