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東寺 東福寺 泉湧寺 今熊野観音寺 智積院 三十三間堂
 
東寺 拝観料¥500- 075-691-3325
 教王護国寺。
 平安京を守る目的で西寺とともに創建された官寺で、羅城門の東側にあったことから東寺と呼ばれる。後に空海が嵯峨天皇から下賜され、真言宗の道場となり、弘法さんの寺として栄えた。
 
東福寺 境内無料 075-561-0087
 臨済宗東福寺派の大本山
 関白九条道家の創建。
 広大な境内には三門・法堂・仏殿・方丈が立ち並び、その多くが国宝や重文に指定されている。
 紅葉の名所である。
    
泉湧寺 拝観料¥300- 075-561-1551
 真言宗泉湧寺派の総本山。
 空海が草庵を結んだことに始まる。
 1242年に四条天皇の月輪稜が造営されて以来寺域は歴代天皇の御陵域となり御寺(みてら)と呼ばれる。
 
今熊野観音寺 境内無料 075-561-5511
 平安時代、嵯峨天皇の勅願により弘法大師が開創され、御本尊は十一面観世音菩薩である。
 西国三十三所第十五番霊場・厄除、開運の寺として知られ、特に頭痛、智恵授け、ぼけ封じ、の本尊として信仰されている。
 境内は四季山の緑が美しく、春の梅、桜、秋の紅葉は訪れる人の心をとらえて見事である。
 
智積院 拝観料 ¥350- 075-541-5361
 真言宗智山派の総本山。
 もとは文禄元年(1592)に豊臣秀吉が愛児鶴松のために創建した祥雲寺があったところで、慶長5年(1600)、玄宥僧正が家康から寺地をもらい受けて建立した。
 長谷川等伯の絵画で名高く、総門、本堂、大書院は江戸時代のもの。収蔵庫には上段の間が復元されていて、「桜・楓図」「松に草花図」など長谷川一派の筆による障壁画が陳列されている。庭園は狭い敷地を広く見せる遠近法を取り入れた池泉観賞式の庭。
 
三十三間堂 拝観料¥600- 075-561-0467
 真言宗。妙法院の仏堂。正しくは蓮華王院。
 長寛2年(1164)、後白河上皇の法住寺殿の一画に平清盛が建立したのがはじまり。その後、焼失したが、文永3年(1266)に現在の本堂が再建された。
 柱間の数が33ある横長のお堂は総檜造りで約120m。寺名はこの建物に由来している。中央壇上には鎌倉時代の仏師、湛慶(たんけい)が手がけた国宝の千手観音坐像。左右に合わせて千体の千手観音立像が並ぶ。

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